原付で絶景! 鳴門海峡 うず潮(兵庫県)

うずしお

鳴門海峡のうず潮と言えば、徳島を想像します。ところが原付では鳴門海峡を渡ることが出来ないのですが、淡路島からでも見れると分かり行ってみました。

ジェノバライン

淡路島側から見るということは淡路島に渡らないといけませんね。明石海峡大橋も原付では渡れませんがフェリーがあります。明石港から岩屋港までつなぐジェノバラインです。

ジェノバライン

バイクは原付のみです。自動二輪は高速乗ってくださいということでしょうか。自転車、原付が船の後方に載せることが出来ます。

ジェノバライン

船は2階建て。1階は屋内、2階は屋外の座席となっています。15分弱ですのであっと言う間に着きます。事前に出航の時間を確認しておいた方がいいと思います。

明石海峡大橋

明石海峡大橋の下をくぐり抜けて岩屋港へと向かいます。

明石海峡大橋

短時間ですし船も揺れないので、船酔いの心配も無しです。景色見てるとすぐに到着してしまいます。

岩屋港に到着後、瀬戸内海側のサンセットラインを南あわじ方面に向かいます。淡路島南端に道の駅うずしおがありますので、そこを目的地として出発です。

鳴門海峡大橋

道の駅から海峡側に進むと橋と海峡が見れる場所に出れます。橋げたの下まで進めますし、海流が激しく動いているのを見ることが出来ます。(時間帯にもよります。)

淡路バーガー

こちらの道の駅のあわじ島バーガーはご当地バーガーで1位を取ったらしく長い列が出来ていました。特産のたまねぎを使用してのバーガーですが、たまねぎが甘くておいしかったです。また、たまねぎや海産物のおみやげもたくさん販売されていました。

うずしおクルーズ

海の上からも見てみようと、うずしおクルーズさんの日本丸に乗船しました。ちょうど干潮の時間帯で見れる確率が大きいのでたくさんの方が乗船されていました。

うず潮

うずしおクルーズさんは、福良港から出港しおおよそ20分程度で鳴門海峡に到着します。干潮の時間帯で瀬戸内海側から紀伊水道に向けて水が勢いよく流れ出ているのが見ていてよく分かります。常に状況が変わるので周りをよく見ていないと見逃してしまいます。うず潮

徳島側の観測船もうず潮近くまで接近です。いつもかどうか分かりませんが、鳴門海峡大橋の2本の脚足の鳴門側の方が大きく渦巻いていました。淡路島側も渦は巻いていますが、規模は鳴門側の方が大きく感じました。

明石海峡大橋

淡路島結構大きいです。帰りのフェリーはすっかり夜になっていました。橋のライトアップがきれいでした。

原付で淡路島なんて初めは考えもしなかったですが、海岸沿いのサンセットラインも気持ち良かったですし他にも良さそうな所を見つけてまた行ってみようと思います。

うずしおクルーズは、うず潮のタイミングで予約が多くなるので行く前に確認しておいた方がいいと思います。

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