原付で絶景! 天橋立(京都府)

天橋立

日本三景のひとつ京都府宮津市にある天橋立です。幼少期父親の単身赴任先でもあったので夏休み丸まる過ごしていた記憶があります。夏場は海水浴の方もたくさんみえます。

丹後半島の根元に位置する天橋立。高速道路も整備され行きやすくなりましたが、そこは原付。福知山経由で頑張って行ってきました。

天橋立

天橋立は山の上に上がらないとその全景を見ることはできません。今回は南側の天橋立ビューランドと北側の傘松公園の両方に行ってみました。

天橋立ビューランド

天橋立ビューランドには、観覧車などの乗り物が何点か設置されています。小さなお子さん連れでも楽しめる施設になっています。

天橋立ビューランド

天橋立ビューランドからの景観を飛龍観と言われています。パンフレットなどで見る景観は飛龍観が多いかもしれないですね。

天橋立ビューランド

その飛龍観を少し高いところから見ましょう!と設置されているのが飛龍観回廊です。最大高さ8.5メートル程度あるようです。

天橋立

回廊からの眺めもいいのですが、私的には帰りのリフト乗り場への下り坂にある展望スペースがより近くで見れている感じがして良かったです。

天橋立ビューランド

行きはリフト、帰りはタイミングも良かったのでモノレールに乗りました。橋立の左側に見えるのが文殊堂です。

傘松公園

北側の傘松公園です。こちらはリフトが休止中でケーブルカーのみ当日は運行されていました。

傘松公園

ケーブルカーを降りるとスカイデッキ(展望台)が設置されています。透明な床の部分もありました。

傘松公園

ケーブルカーを降りて、バス停を通り過ぎると傘松公園への階段があります。公園からの眺望はスカイデッキよりもいいです。こちらからの景観を昇龍観と言われています。なんとなく昇って行っている感はありますね。

天橋立と言えば股覗きです。両公園共に覗き台が設置されていますので是非自分の目で確かめてみてください。

籠神社

ケーブルカーの駅に隣接するように元伊勢籠神社があります。

籠神社

現伊勢神宮にお祀りされている豊受大神・天照大神をその前にお祀りされていたことから元伊勢と呼ばれているようです。

籠神社

すごく大きな神社ではないですが空気感が境内では変わるような感じがしました。

天橋立

天橋立の中を少し歩いてみました。内側の海、阿蘇海です。天橋立が防波堤代わりになっているので穏やかです。遊覧船もこちら側を運航しています。

天橋立

傘松公園側だったからなのか平日だからなのか、そんなに人は多くありませんでした。ちょっとびっくりしたのは、125㏄以下の原付は天橋立内の通行が可能なんです。

天橋立

外海側の海岸です。夏場は海水浴を楽しむ人で賑わいます。

天橋立

天橋立を構成している木々は松だそうです。約3.6キロにわたり8000本の松がその景観を作っているようです。

天橋立を見て回るのには色々と方法があります。今回は南北の展望エリアでしたが、遊覧船に乗って海から見たりレンタサイクルで中を移動したりと様々です。セットになったチケットが販売されていますので目的にあったチケットを選べば安く見て回ることが出来ます。

天橋立ビューランドについてもう少し詳しい情報はこちら から

海の京都、京都府の北部、宮津市にある日本三景天橋立を眺める天橋立ビューランドの公式サイトです。ここから臨む松並木は飛龍観と呼ばれ、龍が天に昇る姿に例えられています。

傘松公園についてもう少し詳しい情報はこちら から