Maldives マンタ撮影記

リゾート初滞在のモルディブ。今までは船上泊でがっつりダイビングでしたが、今回はマンタ狙いで行ってきました!

バア環礁にあるハニファルベイ。世界自然遺産にも登録されマンタが集まることで有名です。そのハニファルベイに近く、島に空港があるDharavandhooのAveyla Manta Villageを拠点に過ごしました。

ホテル名にマンタビレッジとするくらいですから、ほとんどの宿泊者はマンタ狙いです。

2階建てのホテルはビーチフロントです。飲食するところも無いので、すべての食事がホテルで提供されます。

ホテルの目の前でスノーケリング出来ます。20mくらい沖に出ると水深が一気に下がるので、その付近を泳いでいるとカメや色んな魚たちを見ることが出来ます。

島自体半分は空港で占拠されているので、ぶらぶら歩き回れます。こんなリゾートチックな場面にも出会えたり。。。でも、暑すぎてここでは休憩できません。。。

砂浜の至る所に大小様々な大きさのヤドカリが縦横無尽に歩き回ってます。知らない間に踏んづけてるかも分からないくらいです。

ヤドカリの足跡。

ゲートを抜けて港へ!ホテルから5分も歩けばすぐに港です。スノーケリングやダイビングの船は基本港から出航です。

ハニファルまでは、15分くらいで到着。ダイビングもポイントによりますがそんなに遠方まで行かないです。

ハニファルベイは、その形状から特異的にプランクトンが沸きやすいみたいで固まってるところに行くとぷちぷち顔に当たるのが分かるくらいです。そんな場所に魚たちも集まってきてお食事中です。

プランクトンが集まっている場所にマンタも捕食に集まってきます。捕食モードに入っている時は、人なんて関係ない状態です。

目の前にいても向こうから突進してきます。白い点の様に見えているのがすべてプランクトンです。

複数枚のマンタがグルグル泳ぎ回っています。もっとたくさんのマンタを期待していましたが、当日は6枚程度でした。ちなみにこの1日前日はジンベエ4頭、マンタ30枚。そして帰る日にはマンタ50枚出たらしいです。これも自然、また機会があれば再度チャレンジしてみたいです。

もちろんダイビングもできます。今回は、メインではありませんでしたが魚の量はいっぱいでした。

至る所で群れまくっております。

ハニファルベイ自体リゾートの日と船上泊の日が交互で設定されているので、間の日にダイビングをしてみるといいと思います。

モルディブアネモネフィッシュもこんな時くらいしか見れません。グループで潜ってるとちょっとマクロを撮るのは厳しいかも。。。

その分ワイドはたくさん撮れます。運がよければマンタにも遭えるかもしれないです。

砂の島へのツアーも開催されています。潮の干満によって大きさが変わりますが、満潮でもこれくらい出ていますから時間の空きにでも遊びに行くと面白いと思います。

マンタが出ないとちょっと時間を持て余してしまいますが、ゆったりリゾート気分を味わうにはいい時間かもしれません。スタッフも常にマンタの出現具合を確認してくれますので、あまり遠くに遊びに行ってしまうと置いて行かれますので注意しながら遊んでください。

経営は同じと思うんですが、海に遊びに出るときはダイブセンターのスタッフが連れて行ってくれます。レンタルも出来ますので手ぶらでも大丈夫です。

もう少し詳しい情報はこちら から

Aveyla Manta Village(英語)

Liquid Salt Divers(英語)