カナダ 撮影紀行2017 Lake Louise編

Lake Louise

ジャスパーとバンフの中間に位置するレイク・ルイーズ。ヨーホー国立公園へのアクセスも近く、街自体もコンパクトです。レイクルーズ拠点でアクセスしやすいポイントのご紹介です。

ヨーホー国立公園は、ブリティッシュコロンビア州にありますが、1時間から1時間半ほどでアクセスできます。ハイウエイが幹線道路として走っているので近くまではスムーズに辿り着けます。

Lake Louise

まずは町の名前にもなっているルイーズ湖(Lake Louise)です。巻頭の写真は、湖畔にあるシャトーレイクルイーズです。高級ホテルです。奥に見えている付近へのハイキングコースがあります。

リス

ホテルが位置する所から一番奥のちょうど山に入っていくあたりにはたくさんのリスが住んでます。ちょうど岩場になっているので、周辺を探してみるとちょろちょろと動いているので見つけれるのではないかと思います。

c38

人馴れしているのか、近くで見ていてもこんな感じでノビをしてまったく人を気にしません。ハイキングコースを途中で引き返してきたのですが奥の方まで行くとPika(ナキウサギ)なども見れるようです。

moraine lake

レイク・ルイーズ付近では、一番人気かもしれませんモレーン湖(Moraine Lake)です。旧カナダ20ドル紙幣のデザインにも使用されているとあって人気です。周辺にはハイキングコースがありますので、違った風景を見たり野生動物を見つけることができるかもしれません。朝9時前には、駐車場がいっぱいになるので進入路が通行止めになります。なるべく早めに出掛けることをオススメします。

LAKELouise

ルイーズ湖と反対側の山の斜面にスキー場があります。夏は、山の上がハイキングコースとして開放されています。グレズリーが出没するので要注意です。

lake louise lift

ゴンドラとリフトを選ぶことができます。リフトに乗っている間に運がよければ熊が見れるかもしれません。そんな理由から歩いて下山は禁止されています。

lake louise ski

雪解け水がさらさらと流れていました。ハイキングコースを歩いてみましたが一番きつかったです。よくよく考えてみたらスキー場の迂回路コースを上がっているので斜度がそこそこあります。水分は必ず携帯していくことをオススメします。

emerald lake

ヨーホー国立公園に行ってみました。まずは、エメラルド湖(Emerald Lake)。天気もよく湖の色もエメラルドグリーンでした。カヌーレンタルができるので、多くの方が楽しんでいました。

natural bridge

エメラルド湖へのアクセス道路の途中にナチュラルブリッジ(Natural Bridge)があります。岩盤に開いた部分から豪快に水が溢れ出ていました。この部分が滝になっている感じです。

タカカウ滝

豊富な水量で見ごたえ抜群のタカカウ滝(Takakkaw Falls)です。駐車場からでもよく見えます。アクセスが整備されているので滝つぼ近くまで行くことができます。

TakkawFalls

滝つぼ近くまで行くと霧状になった水がかなり降り注いできます。昼間気温が上がった時でも滝つぼ近くまで行くと涼むことができます。

grey wolf

少し離れてしまいますが、Goldenという町の近くにオオカミを保護している施設があるので行ってみました。6匹程度のオオカミが柵の中にいましたが、ちょうど昼間だったのでほとんどが寝てました。ここのオオカミは、グレイウルフ(GreyWolf)になるようです。

wolf

ここのオオカミたちは、自然から保護されてきたのではなくこの施設で生まれ育ったオオカミのようです。頻繁にスタッフによる説明が柵の前で行われていました。なかなか野生のオオカミに会えないので興味のある方は行ってみてはいいのではないでしょうか。ちょっと遠いですが。。。

この他にも、スパイラルトンネルなど色々と見るポイントも点在していますし、バス予約を取るのが超難関なレイクオハラもヨーホー国立公園です。また、Golden近くにはオオカミの他にグリズリーが見れるところもあります。見逃した方は行ってみるといいかもしれません。

次回はバンフ周辺の訪問地についてご紹介します。


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