スリランカ 撮影紀行2017

昨年に続き、再度のスリランカです。昨年は海半分陸半分の行程でしたが、今年は主に海メインで予定を立てました。

インド洋の宝石とも言われるスリランカ。入国にあたって事前に観光ビザの取得が必要ですので忘れないようにしてください。

スリランカ国内移動は、バス・電車・飛行機・カーチャーターの選択肢があると思いますが、予定などが決まっていれば車をチャーターした方が効率的に旅が進めれます。今回は、空港から目的地までノンストップで約6時間。国内移動も大変です。

さて、昨年はこのマッコウクジラとたくさん泳ぐことができましたが、2大メインクジラのもう一方が海域に来ていないこともあり片手落ちの状態で終わっていました。野生動物なのでこういうこともありますが、やはりどうしても見たい気持ちは抑えられず2年連続での旅となりました。

今年は、海域に来ている頭数も多くなんとか見ることができました。昨年よりも天候も良く海況も良い状態でしたので、クジラもボート上から見つけやすい環境でした。しかし、昨年はクジラがいなかったというのもあるかもしれませんが、ウオッチングボートを含めて数多くのボートが沖合いでクジラを目当てに捜索していました。私も滞在中、危険な目に遭いそうになったので今後事故が無くすべての人が安全に楽しくクジラを見たり一緒に泳いだりできればと思います。

クジラは、早朝から昼くらいまでで終了します。午後は、ほとんど姿を消してしまいます。そこで、沖合いに浮かぶPigeon Islandに行ってみました。

国立公園になっていますので入園料が必要です。3000ルピーくらいだったと思いますが、ツアー費に含まれていると思います。水底は砂地ですが棚の上はサンゴ礁が広がり様々な魚を見ることができます。ツアーは2~3時間程度です。

少し時間があれば世界遺産でもあるシギリヤロックにも行けます。が、ちょっと遠いです。TukTukで片道3時間くらいかかりました。急に思い立ったので車もチャーターできませんでしたが、TukTukの旅は楽しかったです。

ライオンロックとも言われますが、ライオンの足の部分が残ってます。昔は頭部もあったらしいです。ここに到着するまでにシギリヤレディの壁画を見て到着しますが撮影禁止ですので実際に現地で見てみてください。

頂上に到着すると要塞的な遺跡があります。そんなには広く無いのでゆっくり一周できます。30分もあれば大丈夫ではないでしょうか。

まだまだ開発が進んでいない素朴なエリアですが、ビーチでゆったりと忙しくない休暇を楽しむにはとてもいい場所だと思います。