スリランカ ヤーラ国立公園編

Leopard

スリランカの旅、後半は一気に南下してTissamaharamaに移動しました。スリランカ国内には数箇所のサファリができる国立公園がありますが、その中でもLeopard(ヒョウ)が高確率で見れるということで足を運んでみました。

ヤーラ国立公園は、5つのブロックに分かれていてサファリで入っていけるのはブロック1のみだそうです。そのため、人工の池が造られたりして多くの動物が乾季に他の地域に移動しないようにしているようです。

elephant closeup

トリンコマリーから移動してくる道中では、道路上にゾウが道を塞いでいるという軽いハプニングも。エリアとしてはブロック2ということでしたので、他のブロックにもたくさんの動物たちが生息しているのを垣間見ました。

Yala NP

ヤーラ国立公園は、朝の6時にゲートが開門となります。Tissamaharamaから30分程度の距離ですが、ゲート手前のチケット購入がおそらく5時30分くらいから始まるのか結構早くにホテルのピックアップがあります。

Yala NP

ゲート前は入場待ちですごい列ができあがります。一日に100台以上のジープが入園するようです。ツアー会社選びは重要です。3日間参加してほぼ毎日5番目までに入ってました。

Deer

入園するとシカやバッファローなど多くの動物を目にすることができます。参加した時期がちょうど日の出の後に入園だったので、真っ暗ではなかったです。(チケット購入時はまだ暗いです。)

Leopard

ほぼすべてのサファリ参加者が、Leopard(ヒョウ)を目当てに来園するのでまずは捜索開始します。3日間で感じたのは9時くらいまでが見れるチャンスかな~と思います。3日間参加して2日間観察できました。運次第ですが、複数日参加されることをオススメします。

bear

公園内にはクマもいます。しかし、かなりのレア動物なようで見れたら本当にラッキーのようです。確認されている個体が10匹以下らしいです。ヒョウを含めレア動物が現れると情報が一気に流れ公園内のジープが一斉に集まってきます。それは本当にすごい数です。普段はたまにすれ違うくらいなのにどこにいるんだと言うくらいに。

peacock

公園内にはたくさんの鳥たちを観察することができます。ちょうどクジャクの繁殖シーズンのようで運よく羽根を広げてメスにアピールするダンスを見ることができました。

srilankan bird

スリランカの国鳥はクジャクとばかり思い込んでいましたが、インドの国鳥のようでスリランカの国鳥はセイロンヤケイという鳥だそうです。

wildpig

Leopardが高確率で見れると言うのは、言い換えれば多くの人が入園して情報共有することで見れる確率を上げているような感じがしました。他の国立公園に行ってないので一概には言えませんがLeopardが見たければ行ってみる価値はあると思います。
elephant

ゾウも毎日のように見ることができました。アフリカのようにBIG5すべてがいるわけではありませんが、運良く公園内にいるほぼ主要な動物たちを見ることができたのではないかと思います。

参考までに利用したサファリをご紹介しておきます。
Yala Nisha Safari

もう少し詳しい情報はこちら から

英語のみですが、ガイド兼ドライバーのJanakaは、Leopardを見つけるんだという意気込みはヒシヒシと感じるくらいです。たまに運転荒いですが副産物と思って我慢してください。


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