D1 GrandPrix 第7戦OKUIBUKI 観戦記

D1GP

D1グランプリ開幕戦に引き続き秋に行われた奥伊吹での第7戦。前回は、金曜日も観戦可能でしたが今回は週末のみでしたので土曜日の第7戦を観戦してきました。

開幕戦と同じコースとなる奥伊吹モーターパーク。毎回思うのですが、入場に時間が掛かりますので余裕を持って行かれることをおススメします。

奥伊吹

奥伊吹に関しては、指定席購入をおススメします。今回はFシートの一番端でしたので真後ろがスタートでした。ゾーン1・2が見えない場所でしたので目の前のゾーン3を中心に撮影。そのため色んな角度で撮影できなかったので少し単調となります。

D1GP

まずはD1グランプリ単走決勝。唯一99点台のスコアでTeam Shibataの蕎麦切選手が初優勝でした。

D1GP

それまでトップにいた横井選手。1本目で98点台をスコアして、2本目キャンセルでタイヤ温存。シリーズ優勝しか見てない姿勢はシブいです。

D1Lights

前日D1Lightsの単走が行われ上位16名での追走が引き続き行われました。今回が最終戦となるD1Lightsですが決勝まで勝ち残ったのは、森選手と橋杭田選手。共にシリーズ1位と2位の選手を破っての決勝進出でしたが、最年長の森選手が一歩及ばず橋杭田選手の優勝となりました。

D1GP

午後よりD1グランプリ追走決勝です。まず、初めの対戦は蕎麦切選手対上野選手。蕎麦切選手がゾーン3通過後にスピンして接触。修復後入れ替え対戦の上、上野選手が勝ち上がり。

D1GP

そして、その次の斎藤選手との対戦で後追いの上野選手が斎藤選手に乗り上げコントロールを失い壁に激突し大破。上野選手は大丈夫そうでしたが、翌日はリタイヤとなりました。

D1GP

本日の中村選手は、見応えがありました。まずは、末永選手とベスト8を掛けて対戦。緒戦からバチバチで後追いポイント11。それ以降の対戦に期待が高まります。

D1GP

そして、タイヤ温存した横井選手とベスト4を掛けて対戦。上野選手のアクシデントで時間が掛かりもうすでに日の入りでした。照明も付き、各車ライトオン。中村選手後追いポイント10でコマを進めました。

D1GP

決勝進出を掛けて、昨年度のチャンピオン小橋選手と対戦。もうナイトドリフトです。照明はされているもののあの環境でのドリフトは凄味すら感じました。しかも、サドンデスでもう一回対戦が見られるというオマケつき。中村選手安定の後追いポイント10でした。

D1GP

決勝は、今年D1Lightsよりステップアップしてきた目桑選手。中村選手は、後追いポイントがフルマーク。対する目桑選手も10ポイントを出す走りで決勝に相応しいいいドリフトが見れました。

D1Lights

最終戦となるD1Lightsはヴィトー選手がシリーズチャンピオン獲得。来年はステップアップでしょうか。おめでとうございます!

D1GP

D1グランプリ第7戦は、中村選手の優勝です。対する目桑選手もいい走りでした。前回の開幕戦が最後まで見れなかったのが悔やまれるくらいです。追走ランキングがシリーズランキングになるのがよく分かる一戦でした。

他のコースの大会も機会があれば観戦してみたいなと思います。

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