ぶらっと撮影 Sepang International Circuit サーキットツアー

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クアラルンプールにて11時間のトランジットがあったので、空港すぐ近くにあるSepang International Cirtuitに行ってきました。

空港のすぐ隣です。グランドスタンドからでも駐機中の飛行機がたくさん見えました。タクシーで15分くらい、40~50リンギットくらいで行けます。

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入門するとWelcome Centreが見えます。イベントがある日でないと警備員さんに何しに来た的な感じの対応を受けますので、サーキットツアーに参加しに来たと言えばOKです。右側の1階がカスタマーサービスになるので、チケットをそちらで購入します。

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早く到着し過ぎてしまったので、カスタマーサービス横にある自動車博物館を覗いてみました。

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マレーシアで開催したレースの歴史の紹介などから始まります。

Proton

マレーシアの自動車会社、PROTONの歴史や車の紹介展示がされています。

Mondenas

同じくマレーシアのバイクメーカー、MODENASの歴史やバイクについても展示紹介されています。その他多くの展示・紹介があります。

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サーキットツアーが始まる前にコース全体図です。(紺色がコースです。)国際規格のレース(F1やMotoGPなど)はコース全体を使用しますが、ローカルのレースなどでは北側・南側と半分の距離でレースが行われるようです。違うレースを同時に開催することもあるようです。なので、南側のコースには小さめのピットも設置されています。

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ツアー初めはグランドスタンドからです。

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最終コーナーのセパンの大屋根にも行きます。ガイドさん名前言ってたけど忘れてしまいました。

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次にPIT ビルディングです。入り口の床や壁にサーキットロゴが点在しています。

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そのままですね。ブリーフィングルームです。

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レースコントロール室にも入れます。

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競技長や多くの審判員が座る席が3段に渡り設置されていました。

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表彰台エリアにも入れます。

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先週開催された、マレーシア国内シリーズの表彰台が設置されていました。F1などは自前で用意するようで、大会後はすぐに撤去されるようです。そのまま少しの間残っていればF1気分味わえるんですが残念です。

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メディア向けのカンファレンスルームにも入れます。ドライバーなどの会見室は別室が用意されていました。(予選や決勝後などテレビで映っている部屋です。)

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PITビルディングを見学後は、PITレーンを通ってコースを一周してくれます。PITは32ブロックあります。

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2011年MotoGPクラスで出走していたマルコ・シモンセッリ(Marco Simoncelli)選手が決勝レース中の事故により亡くなりました。モジャモジアフロ頭で若手有望株であった選手でしたが残念です。慰霊プレートが発生現場に設置されています。サーキットツアーでしか見れないのではないでしょうか。

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一周してグランドスタンド前に戻ってきました。ポールポジションからの眺めです。ハミルトンやベッテルなどは、こんな景色を見ながらレースをスタートして行ったんですね。ちなみにMotoGPは、ポールがアウト側なのでコントロールラインがもっと近いところからのスタートになります。(目の前の小さなグリッドは、MotoGP 3番手グリッドです。)

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フィニッシュライン。色々なドラマが生まれ、またこれからも生まれていくでしょう!

次回は、レースイベント時に是非来てみたいものです。

サーキットツアーへの参加は、予約不要です。10時スタートですので間に合うように行けば大丈夫です。日程により午後ツアーがあったり、ローカルイベント開催のためツアーが催行されない場合がありますので確認してから行くのが無難です。

もう少し詳しい情報はこちら から

Sepang International Circuit ホームページ(英語)

http://www.sepangcircuit.com/

ツアー時間は、1時間半ほどです。レース好きなら時間に余裕があれば参加してみると面白いと思います。

また、カートコースが常設されています。ツアー後、レーサー気分になってチャレンジしてみるのもいいかもしれません。