Super GT in Kyushu AUTOPOLIS Round in 2015

Super GT初観戦!そして初オートポリスです。山の頂上にあり朝は冷え込みます。日本でモータースポーツの撮影をするのも初めてで、どこから撮影すればいい感じで撮影できるのかを自分なりに回って見ました。アップダウンがあるので場内を運行しているバスを効率よく利用することをオススメします。

サーキットマップです。オートポリスさんから拝借しました。
赤字で1~5と打っているポイントで撮影しました。ほとんどの方がこの辺りで撮影されているのではないかと思います。

当日は、予選日の土曜日がいい天気でした。決勝日の日曜日はくもりでレース後半にわずかに雨が降り始めるコンヂィションになりました。

当日の結果を併せて、ポイントごとに紹介していきます。

まず、高架近くの撮影ポイント1です。

土曜日の公式練習、予選共に4位とまずまずの位置につけたSUBARU BRZです。
D800+サンヨンで撮影していますが、DXモードにしていますので500mm相当でこのサイズで撮影できます。

次に高架を渡った土手の上の撮影ポイント2。

予選で見事ポールポジションをゲットしたCALSONIC IMPUL GT-Rです。

D800+サンヨンに1.7テレコン付けてます。さらにDXモードでこの大きさです。テレコン付けるとフォーカスが激遅になるので置きピンで撮ってます。

土手を下がると金網が張ってありますが、そこまで行くと多少変わると思います。

そして、ファイナルコーナースタンドに移動して、撮影ポイント3です。

見事GT300クラスでポールポジションをゲットしたシンティアム・アップル・ロータス。

スタンドの左端(ホームストレート側)からですとサンヨンにDXモードでこの程度です。

次にフェスティバルガーデン下の斜面の撮影ポイント4です。

見事予選8位から追い上げ優勝したB-MAX NDDP GT-Rです。

サンヨンそのもので狙えます。かなり近く通っていきます。迫力満点!

そして、決勝日はスタートを狙うべく撮影ポイント5へ。

土手の上からサンヨンに1.7テレコンつけて、さらにDXモードにしてちょうどいい感じになります。

GT500スタート

置きピンは辛いので、テレコン外してサンヨンのみDXモードでこの程度の画角です。

GT300も同様です。

1コーナーはメディア関係が来るのでベストポジションは立ち入り禁止になってます。スタート狙う方は、早めに土手に行って場所確保した方がいいです。

スタート後は、グランドスタンド横の芝生スタンド後方より1コーナーを駆け抜けていくマシンの後方を狙った撮影ポイント6です。

サンヨンにテレコン付けてますが、FXモードで撮影しています。

最後に再度ファイナルコーナースタンドの撮影ポイント3へ戻りました。

決勝レースは2位で終えましたが、最終戦を残して見事GT300クラスのシリーズチャンピオンを決めたGAINER TANAX GT-Rです。

コーナリング中のマシンを置きピンで狙いました。サンヨン+1.7テレコンにDXモードです。

そして最後にファイナルコーナースタンドを右のほうへ移動して、最終コーナーに飛び込むマシンを狙いました。ちょうど23番のマーシャル用の小屋がありますが、それの高架側あたりです。

見事GT500クラス逆転勝利したMOTUL AUTECH GT-Rです。2連覇に向けて望みを繋ぎました。最終戦は、ポイントリーダーのカルソニック IMPUL GT-Rとガチンコ勝負になることを期待しています。こちらも同様にサンヨン+1.7テレコンにDXモードで撮影しました。

初めてづくしのサーキット撮影でしたが、そこそこ撮れたのではないかと思います。また、自分の器材でできること、できないこともよく分かりました。また、年に一度撮影に出掛けるオーストラリアのV8Supercarsはストリートサーキットなので、すべてが金網越し。。。それに比べるとはるかに撮りやすかったです。長いレンズの誘惑に負けそうですが、もう少しこの分野の腕を磨きたいと思います。