鹿児島 水中撮影記2021

アカオビハナダイ

昨年初めて錦江湾でダイビングをしました。その時はどんな海なのかお試し的な要素が多かったのですが、色んな魚など見れるピークの時期をその時に教えてもらい再度の訪問となりました。

南さつま沈船

空路鹿児島に到着後、その足で南さつまへ。時間的な都合で1本のみとなりましたが、昨年もエントリーした沈船ポイント。

南さつま沈船

相変わらずの魚影を堪能しました。

南さつま沈船

今年は、カマスの群れがたくさん周りをぐるぐると泳いでくれました。

南さつま沈船

すべてを1フレームに入れるのはタイミングが難しいです。

タコクラゲ

1本しかできなかった理由は、夕方からタコクラゲナイトがあったからです。

タコクラゲ

夕日に染まる桜島と共に。

タコクラゲ

集光性は無いようなのですが、強い水中ライトをつけるとタコクラゲが周囲にわんさかと集まってきます。

タコクラゲ

わざわざ自分のストロボ使わなくても、集光しているライトがちょうどいい感じの光になりました。

タコクラゲ

隣では、赤と青の水中ライトを投入してカラフルな感じになって面白い絵になります。

タコクラゲ

昨年度(2020)は、いい感じになったときに台風が来てすぐにシーズンが終わってしまったようですが、今年はいい状態が長く今までで一番いいシーズンかもというくらいだったようです。腰くらいまで浸かって撮れるので楽ちんです。

アカオビハナダイ

翌日、錦江湾へアカオビハナダイ狙いです。総勢10名ほどのダイバーで追い込みながら密にして撮影です。

アカオビハナダイ

錦江湾の緑もそこまで強くなくまた流れも少し入っている程度でしたので比較的楽に潜れましたが、チームワークが必要となりますね。

アカオビハナダイ

深めのポイントと途中の浅めのポイントと2回撮影することが出来ました。同じポイントにレンズの画角を変えて入ってみました。

2日間という短い期間でしたが、とても中身も魚影も濃い2日間でした。病みつきになってしまいそうです。他にも面白いものを教えてもらっているので機会があれば再度訪問してみたいなと思っています。

ダイビングショップSBさんの情報はこちら から

児島ダイビングなら鹿児島ダイビングショップ SBへ!初めてダイビングをする方からプロのダイバーを目指す方までサポートします。鹿児島でのスキューバダイビングは泳げない方・一人旅・グループでの旅行などご参加お待ちしております。