ケアンズ 日帰りツアー Great Adventures Moore Reef ポンツーン(観光・アクティビティ プチ情報)

Great AdventuresのMooreリーフ ポンツーンに行ってきました。

地図上では、Great Barrier Reef Adventureとなっていますが、こちらが目的地になります。すぐお隣には、Reef MagicのMarine Worldもあります。

ケアンズ 日帰りツアー Great Adventures Norman Reef ポンツーン(観光・アクティビティ プチ情報)

以前、Norman Reefポンツーンをご紹介しましたが、風向きなどその日の状況により行き先が変ります。行程としては、同じくまずはグリーン島を目指してケアンズを出港し、その後北のNorman Reefか南のMoore Reefへと向かいます。ポンツーン自体は、少し大きさが違ったりしますが内容はほぼ同じなので今回は割愛します。(前回の記事を上記よりご覧ください。)

今回は、水中をご紹介したいと思います。まずは、ナポレオンフィッシュのWally君。Moore ReefのWally君は、すごく大きいです。1.5mくらいあるでしょうか。貫禄すら感じさせられます。また、少し小さめの70cmくらいのWally Jr君も居ます。一応、野生なので遊びに来ないこともありますので探してみてください。

シュノーケリングでは、少し見つけにくいですがニモの仲間のクマノミも数種類見つけることができます。特にこのスパインチークアネモネフィッシュは、数多く見れます。

あまり数は多くないヨスジリュウキュウスズメダイも見ることができます。陸上で言う四葉のクローバーを見つける感じで探してみてください。

シュノーケリングエリアには、大きなミドリイシ(テーブル状のサンゴ)を見ることができます。サンゴの下では、魚達が休憩していたり隠れ家となっています。また、Moore Reefは特に枝サンゴの群生がとてもきれいです。ポンツーンから泳いでいくと一面枝サンゴを見ることができます。

Norman Reefに比べて、マクロ生物(小さな生き物達)が多く見れます。また、水底の砂の質がサンゴ砂と泥系の細かな砂とが入り混じった感じになっているので、そのような環境を好む魚達も見ることができます。

あまりうれしいことではありませんが、夏場クラゲが大量に発生することがあります。写真のクラゲは無害ですが、中には毒性の強い目に見えない(確認できない)クラゲもいます。注意して(スーツを着用するなど)シュノーケリングを楽しんでください。

沖縄でも、たくさんのサンゴが白化してしまっているニュースが流れたと思いますが、ここグレートバリアリーフでも昨年に続き白化してしまいました。水温が下がってくるとゆっくり回復してきますが、今年も昨年のようにまた元通りきれいなサンゴ礁に早く戻って欲しいですね。

すべてのサンゴが白化しているわけではないので、まだまだ元気なサンゴをたくさん見ることができます。少しエコについて考えるきっかけになるといいかもしれませんね。

もう少し詳しい情報はこちら から

Great Adventures ホームページ(日本語)

出掛ける時期により少し大きく船が揺れる場合もあるので、船酔い止めは準備していったほうがいいです。