ケアンズ 日帰りダイビング Silverswift  (アクティビティ・観光 プチ情報)

夏真っ只中のケアンズ、2016年の初ファンダイブはSilverswiftでFlynn ReefとMilln Reefへ行ってきました。

水温も30度、陸上も35度程度とダイビングには打ってつけの条件の上に凪で水面も真っ平らでした。

Milln ReefとFlynn Reefはケアンズから真東に向かって出航していきます。

マリンパークの規則である一定数以上になるとMilln Reefへはアクセスができなくなりますが、本日は定員以下だったので久々に1本目はMilln Reefへ!

1本目:Whale Bommie(Milln Reef)

リーフを見て右側に大きなサンゴ礁の根(ボミー)があり、波が当たった時にクジラの噴水のように見えることから、この名前がついているようです。
根の周りには、たくさんの魚を見ることができます。タカサゴ系の魚が大きな群れを作っていたり、根ノ上ではカエルウオなどが見ることができます。リーフの方へ行くとリーフトップが一面テーブル上のサンゴで覆われており、グレートバリアリーフの一端を感じることができます。

2本目:Gordon’s(Flynn Reef)

Fiynn Reefへ移動し、Gordon’sへ。ウミガメを高確率で見ることができます。アオウミガメにタイマイです。多い時は、4~5匹に遭遇します。

大きなボミーがたくさんあるポイントですので、その周囲を縫うように潜りますがボミーの隙間にはハタンポなど色々な魚が隠れているので注意深く見てみると大きなハタなどが見つかるかもしれません。

3本目:Coral Gardens →Boulders(Flynn Reef)

ドリフトダイブ。凪ということもあり外側のポイントBouldersへ。通常はあまり行かないポイントです。

ちょうどこの時期は、キンメモドキやスカシテンジクダイ系の魚がわんさかと沸くように群れ始めます。そこへカスミアジなどが捕食のためにアタックする様子が見ることができるかもしれません。

クマノミの仲間をはじめ多くのマクロ系生物も各ポイントで見ることができます。色々と探してみてください。Silverswiftは、日本人スタッフがほぼ毎日働いていますので水着一枚で気軽に参加できます。ケアンズ滞在中の一日に検討してみるのもいいのではないでしょうか。

もう少し詳しい情報はこちら から

Silverswift ホームページ(英語)

努力目標として月に一度”アクティビティ・観光 プチ情報”として更新して行きたいと思います。