原付で絶景! 竹田城址(兵庫県)

竹田城址天空の城と呼ばれる竹田城跡。かなり遠いのと早朝ということもあって行くことを躊躇していましたが、天気も良く雲海予報も良かったので行ってみました。

大阪から宝塚・三田・丹波を通るルートで行ってみました。深夜1時過ぎに出発!防寒装備を着込んで現地には5時前に到着。

立雲峡

まずは、対岸に位置する立雲峡へ。平日の朝5時で車が駐車場から溢れ出てました。あんまり人がいないかなと思ったのですが、ちょっとびっくりしました。到着時は真っ暗で分からなかったのですが、桜の名所っぽいですね。

立雲峡

立雲峡へは、今年から入場時に協力金が徴収されるようになりました。ここから登山開始です。30分くらいかかるよと言われたんですが、一番下の展望台で10分未満。その上はそこから数分でした。一番上の展望台が30分くらいかかるのかもしれないですが、第二展望台でもちょうど目線と同じ位置だったのでそこで撮影することにしました。

竹田城跡

到着時は、城址もライトアップされていたのですが準備をしている間に消灯。時間の確認は大切です。そこそこの雲海がすでに出ていました。町明かりが反射してきれいでした。

竹田城跡

日が少しずつ登り始め奥の山に朝日が当たり始めました。が、肝心の雲海が完全な状態までなってない。雲海の動きが左から右に動いているのが分かるくらいでした。

雲海

右側はまさに雲海。形状的に溜まりやすいのかもしれません。どんどん流れてきて埋め尽くしてほしいのですが。

竹田城跡

城址にも朝日が当たり始めましたが、雲が少なくなってしまいました。すべて消えるのを待つくらいの気持ちで変化を見ていました。竹田城跡

すると、左からどんどん厚い雲海が流れてきて一面が雲海に!まさに想像していた景観です。

竹田城跡

太陽が完全に上がっても、しばらくの間は雲海が維持されていました。15分ほどして雲がばらけてきたので、城址に行ってみました。

竹田駅

町の中に数か所無料の駐車場があるので、そこから徒歩で登山スタートです。今回は竹田駅の裏から登ってみることにしました。

竹田駅

ちょうど駅に電車が停車していました。行きも帰りも踏み切りが閉まったので、そこそこ本数は走っているのかもしれません。

竹田駅

踏切を渡るとお寺が並んであり風情のある道を数分歩くと看板が出てきます。

竹田城跡

登山口のスタートです。800mほどあるようです。それくらいならと余裕で登り始めたのですが。

登山道

この登山道、かなり急こう配の上に一段がかなり高くて歩きづらいです。睡眠不足でふらふらになりながら登頂すると入場口があるので入場料を支払って城跡に入っていきます。

昔の道を使っていた道をそのまま流用しているようで敵が侵入してきても登りづらいようにしているようです。

竹田城跡

まずは大手門。城壁がお出迎えです。天守閣等の建物は一切ありません。

竹田城跡

雲海が少し谷間に残っていました。城址から見る街並みは、城下町感がありました。

竹田城跡

天守台からの眺めです。見えている谷間の方から雲海が流れてきました。

竹田城跡

南千畳から本丸方面。ちょっと高いのが天守台です。

遠くから見るのと実際来てみるのは大違いでした。ちょっと疲れたので一周して係員さんと話をすると当日は風が強かったようで雲海出ている時間も風が強くて寒かったようです。風が無い日は8時くらいでも雲海は出たままのようなので両方から雲海を見れるチャンスもあるようです。

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