原付で絶景! 赤目四十八滝(三重県)

奈良県境近くにある赤目四十八滝です。初夏の訪問でしたので、緑が青々としていて渓谷内は涼しかったですがハイキングコースを歩いていると汗がたくさん出て来るほどいい運動にもなりました。

国道165号線より三重県に入るとすぐに近鉄の赤目口駅方面に右折(大阪、奈良方面の場合)して、そのまま直進すると行きつく先が赤目四十八滝です。手前にたくさん駐車場がありますが、とりあえず一番奥まで行って駐車場を見つければいいと思います。手前に止めると坂道をそこそこ上がらないとダメです。

こちらで入場チケットを購入して入場です。オオサンショウウオが渓谷内に生息していて、その展示がこちらの施設でされています。その他サンショウウオの仲間も生息しているようで、その説明展示がされています。

赤目四十八滝ではたくさんの滝を見れますが、見どころとされている赤目五爆をご紹介します。まずは、一番初めに出て来る滝、不動滝です。橋の上から見ることができます。

不動滝から少し歩くと第二の滝、千手滝が出てきます。大きな滝つぼの前には休憩所と売店があります。

千手滝の横を上がるように進むとその向こう側に第三の滝、布曳滝があります。この滝の滝つぼも大きいです。この滝用のアクセスのみで、滝の右側に写っている大きな岩を迂回するように上っていく事になります。

第四の滝は、荷担滝です。第三から第四の滝はちょっと距離が離れています。その間もいろんな滝や渓谷の景色を見ることができます。

赤目五瀑に入っていませんが、第四と第五の間に雛壇滝があります。豪快な滝ではありませんが、景観としてはとてもいい滝でした。

赤目四十八滝

そして第五の滝、琵琶滝です。この滝はあまり落差はありません。手前にも段々状の滝があるので一緒に写真撮ったりするといいかもしれません。

赤目四十八滝

コケも青々してきれいな景観が見れる渓谷でした。秋には紅葉した渓谷を見れるのではないでしょうか。また、期間限定で渓谷内がライトアップされたりするようです。

赤目四十八滝についてもう少し詳しい情報はこちら から

赤目四十八滝渓谷保勝会 説明